Sat,20 June,2009

●まずは道具から?

先日、一番下の子の部活で使う道具を購入するに当たって業者の方の説明と採寸があるというので出かけてきた。
部は次男も入っていた剣道部。

次男のときと同じ説明を聞きながら、他の方がする質問の一つに驚いた。
紹介された防具は2種類、安いのとそれより少し高めのもの。次男のときは全員が安いほうの防具を買った記憶があったのだけど、業者の説明曰く、「4:6で高いほうの防具を買う人が多かった」と言う。
ちょっとびっくりしつつ帰宅、防具の説明に行ったと次男と話していたら
「後輩たちは高い道具を買いたがるんだよね」
と次男も「本質が違うだろ」と苦々しく思っているような言い方をした。
元部長としてちょっと気になっていたのだと思う。
それで納得。そしてやはり記憶は間違いなくて、次男のときは一番安いほうを全員が購入していた。
欲しかったらいずれ自分の稼いだお金でいい物を買えばいい、と指導にあたってくれていた先生もおっしゃっていたし、子どもたちもそれを素直に聞いていたから。

きっとその学年の傾向みたいなものがあるのだと思うけれど、道具から入るってのもなんとなく納得いかない。
うちは今回も当然安いほう。実際それで十分だってわかってるし。
でも今年の1年生の傾向はどっちに出るんだろう。今回は同学年の男子部員全員が未経験者だった次男のときとは違い、1年生部員の中に数名の経験者がいるし、ちょっとだけ気になる。

Wed,20 May,2009

●お下がり

狭いにもかかわらずわりと何でも取っておく私。
それがこの春、次男、三男の中学&小学校卒業を機にいままで保存していた教科書やらプリントやらを処分した。

これがどうやら間違いの元だった。

昨日三男が持ち帰った1つのプリントは、音楽教材の購入に関するもの。
さらっと読み流すと上の兄弟のものがあれば買わなくていいらしい。
お下がりが使えないと思い込んでいたので、ラッキー!と思ったのもつかの間...げげっドクロプリントをよ~く読むと購入品は「教材と教則本」と書かれているではないか。アセアセ

そう、教材のほうはある。ところが、まさか教則本とのセット品だったとは思わず、教則本は3月に処分してしまっていてない

長男の分はないかと探してみたものの、そちらもこの3月かあるいはもっと以前に処分してしまっている。汗

購入袋にはセット価格しかかかれておらず、ばら売りの価格は書かれていないので、ばらでも購入できないか聞いてみなくちゃ。
だけど、ネットで調べてみたら、学校でのセット価格はネットでの教材単品よりも安くて、教則本の価格は含まれてない様子。だとすると教材を買えば教則本がついてくるってこと?
でも教材のほうは要らないし、学校で単品購入できなければ教則本単品を個人的に買うようかしら?

Tue,10 March,2009

●卒業式

次男が中学を卒業した。
思えば、小学校入学、中学入学、卒業遠足、公立高校合否発表と節目節目に雨になることが多かった次男の学年。しかし今回の卒業式は予報どおり朝のうちに雨も上がり、式が終わって花道を通る頃には、門出にふさわしく気持ちのよい春の晴天となっていた。

今年の受験は次男に限らず厳しい結果となった子が多かったけれど、みんな晴れやかな笑顔で卒業していく姿を見てホッとしつつ、気分よく帰宅した。

ところが、さっさと先に帰宅していた次男から、胸に着けていたコサージュを友達に奪われたと聞いてショック。上の子のだって小学校のときのだって記念に取っておいてあるから今回もと思っていたのにエ~ン
すると、ショックを受けている母親を見た次男が友達にその後の行方を聞き、先生のところにおいてきたとわかり、早速学校に電話をし、後日取りに行くと伝えることができた。
次男いわく、その友達はそういうふざけをよくする子達なんだそうで、最後の最後にもやっぱり落ちがついたか、という感じ。

おまけに帰宅するまでは晴れていた天気も、午後にはぱらぱらと雨。やっぱりこの子達の節目には雨は付き物かしらね。

Tue,14 October,2008

●修学旅行...海外へ

昨日の午後、長男が修学旅行に出かけた。場所はオーストラリア。我が家初の南半球行き。
ちなみに公立高校だけど、学校内に国際教養科があるので、割と海外に行くようなのだけど、なぜかうちの子の学年は沖縄コースとオーストラリアコースの2コースに分かれて出かける。だから沖縄コースの子達は今朝出発。
朝6時前にケアンズに着き、今は午前中の予定の場所までバスで移動し、朝食を摂っている頃かな。

入学前の説明会の際にアンケートをとり、昨年夏前に最終決定したのだけど、当時まだ新しい友達もできたばかりで単純に自分の行きたいところを選んだ息子。それも泳ぐのは嫌だとわけのわからない理由を元に消去法でオーストラリアにしたらしい。親も「費用が怖いな」と思いつつも、せっかく行く機会があるなら行っておいた方がいいとオーストラリアでいいんじゃない?と、決めた。ちなみに費用は積み立て分が14万、後で「燃油サーチャージ」分が増えて1万追加の合計15万。それとは別にパスポート代に11000円(未成年は5年用のみ)かかる。

ところが、決まってしばらくして仲のよい友達と話してみたらなんとみんな沖縄コースだったらしく、一気に「ツマンナイ」モード...。
しかし、2年生になって修学旅行の班も決まり、活動が始まると、話したことがなかっただけで意外とすぐに友達になれたようでほっとしつつ送り出した。

4日間楽しく過ごせるといいなと思いつつ、我が家にとって未知の世界に不安もいっぱい。4日後には笑顔で帰ってきてくれることを祈っている。

Wed,17 September,2008

●文化祭も終わり

先日の週末は長男の高校の文化祭が行われた。昨年はまったく見学にも行かずじまいだったけれど、今年は委員をしていることもあり、土日の二日間お手伝いに入った。そして小学校でのお祭りイベントや中学の文化祭との違いを感じつつも無事終了。
一番大きな違いは小学校は100パーセント、中学もバザーなどの出店の部門はすべてPTAが主催というか担当しているのに対し、高校は生徒もPTAもそれぞれが出店しているところ。
しかし、PTAはどの場合にも基本的に昨年度までと同じ店を開くのに対して、高校生たちの開くお店は毎年違う。
つまり、PTAのほうは昨年度までの反省を元に準備するので、ほとんどがスムーズで、日程の8割がたで売り切れるよう計算されているし、よほどのことがないと「あれが足りない」などということは起こらないけれど、高校生は毎年違うことをするために準備する量も割りと適当なのだろう、2日目には午前中のうちに売切れてしまうお店もあるし、逆に買い込みすぎて終了時にも大量の在庫があるクラスもある。トッピングなどの量が計算されてなくて全然足りないところとか。

だけど、それもひとつの経験だし、高校生たちにとってはそれもいい思い出になるのかな?

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