Thu,19 October,2006

●頑張れ

今朝のテレビで、昨年の春のJRの事故で10年以上も一緒に暮らしてきた恋人を失ったショックから立ち直れずに自殺してしまった女性についてやっていた。
一人のレポーターが取材、その日のコメンテーターたちがいろいろ意見を交わしていた。
その中のあるコメンテーターの意見にレポーターが激しく反論(と見えた)していたが、わたしもレポーター同様、一人テレビの前で「ふざけんな」と声に出して言ってしまっていた。

要するに、JRがその女性を「正式な婚姻ではない」という理由で遺族扱いしてくれなかったことと、謝罪に来たJRの方が「元気で頑張ってください」のひとことに傷ついた、ということに対して、「謝罪に来たJRの職員が事故を起こしたわけではないし・・・」のようなこと(ムカついて聞いていたので忘れてしまったが)をコメンテーターが言い、それに対してレポーターは「そういう気持ちではダメなんだ。まず、自分の家族が同じ立場に立ったらどう思うか、を考えて対応すべきだ」と。

この人(コメンテーターのほう)はきっと「頑張れ」の言葉の意味を知らないんだなと思った。
この言葉は上がり調子の人に対してのみ励ましの言葉になるが、気持ちの下がり気味の人、とくに今回のケースのように大切な人を失って気持ちがどん底になっている人に対しては「お前も死ねば?」というようなひどい言葉になるのだ。

自殺された方が、どんな対応だったら長い時間をかけてでも立ち直ることができたのか、自殺という手段から逃れられたのかは正直わからない。だけど、「頑張れ」の言葉のもつ「残酷さ」だけは忘れないでいきたいと思う。

Wed,13 September,2006

●お名前

昨日、秋篠宮家の第3子の親王殿下のお名前が発表された。
「悠仁(ひさひと)」様だそうだ。
お印は高野槇(こうやまき)。

Wed,06 September,2006

●秋篠宮妃紀子さまご出産

今朝、8時27分に秋篠宮妃紀子さま(39)が秋篠宮様以来41年ぶりに男の子を出産されたらしい。体重2558gだそうだ。

これによって、皇室典範改正はストップするのだろうか。
雅子様の心中はどのようなものだろう。
これで、男の子を産まなければというプレッシャーから開放されるのか
逆に「私も男の子を産まなければ」とよりプレッシャーを感じてしまうのか。
私たちには図りようもないけれど、私はプレッシャーから開放されて欲しい。

ともかく、無事なご出産をお祝いしたいと思います。

Fri,18 August,2006

●ジョンベネちゃん事件

10年前、1996年にアメリカで起きたジョンベネちゃん事件の犯人が、タイのバンコク市内で逮捕されたそうだ。
元教師だそうで、他にも余罪があるようだ。

Sankei Web 国際 ジョンベネちゃん父、手のひら返す捜査・報道に不信感(08-18 0818)

これまで、両親が疑われ、母親は今年の6月に病死している。
父親が不信感を持つのも当然だと思う。

逮捕はほっとしたけれど、なんとなく腑に落ちないものを感じる。
なぜ、今なんだろうか。
本当に犯人なら、どうしてもっと早い段階で浮上してこなかったのだろう。
詳しくは知らないので、実際にどの段階で容疑者として浮かんできたのか
わからないけど。

本当に犯人なら、多くの疑問が明らかになるのだろうか。
真実が知りたい。

Mon,26 June,2006

●行方不明事件!?

今月に入って2度ほど、家の子の通う小学校の1年生がいなくなったということがあった。
1回目は下校後、2回目はなんと昼休みらしい。
その都度学校教職員やらPTAやら、保護者やらで探したそうな。
私は学年も違うし、連絡も1回目は一切なし、2回目は人づてに
「またいなくなったらしいよ」と聞いただけで詳細を知らないので
探しはしなかったが。。。

2回ともずいぶん離れたとある店で見つかったらしいけど、
その2回とも当事者の親の態度をみて、探した皆さん相当ご立腹らしい。
2回目など、引き取りついでに「夕飯」を食べて帰ったとか。
挙句に「これで話が広まっちゃったわね」だそうだ。

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