Fri,02 October,2009

●がん検診

先月半ば、市から乳がんと子宮頸がんの検診の無料券が届いた。
一緒に検診が受けられる病院のリストが同封されていたので、その中から病院を選んで、その日のうちに予約を入れていた。

そして今日は乳がん検診の日。
そのうちしなきゃなと思いつつも一度受けたことがなかった。
だから触診はもちろんマンモグラフィも初めて。
検診をしてくれたのはとても優しそうな女医さんだった。
痛いと聞いていたのでちょっと不安だったけれど、特に痛くもなく無事2,30分ほどで検診終了。
とりあえず触診では特にしこりとかもないといわれた。
結果は約1ヵ月後ぐらいに出るとかで、病院まで来てもいいし、郵送でもいいというので切手代80円を払って郵送でお願いしてきた。

後は半月後に子宮頸がん検査だ。
こっちは自分でも触診ができる乳がんと違って、全くわからないからむちゃくちゃ不安。だけど、こんなきっかけでもないと「また今度」なんて思ってしまって、なかなか重い腰が上がらないから、万が一の結果が出たとしてもある意味で幸運かもしれない。

何はともあれ、無事いい結果が出ることだけを祈っておこう。オネガイ

Sat,18 April,2009

●病院通い

昨年4月、部活を終えて帰宅した次男がトイレに入ったところ血尿が出た。
その後も数回、部活を終えて帰宅した直後のみ出ることがあったので、近所の内科に診てもらい、その紹介で近隣の大学病院診てもらいはじめた。
出るのは部活直後のみなので、検査をしても全く異常なし。だから診察といっても数回ですむと思っていた。
ところがあれから1年、2~6カ月おきにまだ通っている。しかも昨年夏以来症状が一切ないにもかかわらず。汗
そして昨日、先月した検査結果を聞きに行くと、昨年の初診時と同様の結果。腎臓機能は全く問題なし、しかし鼻の炎症を指摘された。確かに次男は鼻はいつもつまり気味。そちらの炎症から腎臓に来ている場合があるらしい。そして「近所の耳鼻科でもいいけど、腎臓との関連がわかるかな?」とのことで同じ病院内の耳鼻科で見てもらう必要があるようだ。
それで、「今日こそ終わって欲しい」との願いもむなしく、次は夏休み。しかもそのとき鼻づまりがあれば耳鼻科の診察も受けなければいけないようだ。しかも何回も通うようになりそう。ドクロ

大学病院なので診察予約をしていっても結構何時間も待たされる。昨日も結局半日つぶれた。だから病院嫌いなんだよね。一度診察してもらうとずーっと通うようになってしまうから。もちろん症状があれば理解できるんだけど、もう全く症状もないのに通わなきゃなんないのはただ疲れるだけ。
参った。

Wed,31 October,2007

●蕁麻疹

夕べ、夕食後に次男が「脚が痒い」と言い出したかと思ったらあっという間にあちこちに蕁麻疹が出てきて全身に広がってしまった。とりあえず、今朝病院へ行ってから登校させようかと思ったが、あまりひどいので休ませることに。
薬をもらったので早めのお昼を食べさせて薬を飲ませたけれど、食べたことで余計にひどくなったようで、一旦おさまりかけていたかに見えたのにまたひどくなった。かゆみもひどいようで塗り薬では追いつかないので、アイスノンシートで冷やしてみたところ、いくらか気持ちいいようだ。

私は正直蕁麻疹が出たことってほとんどない。ほんの僅かに出たことがある程度で、出ても数時間でおさまるような軽いもの。子ども達だって、これまで出たことのある蕁麻疹は数時間で治まっていたのに。一方、夫はわりと出やすい体質で、小さな頃から悩まされてきたというから、そういう体質自体は持っているだろうから出てもおかしくはないのだけど。

思い当たるふしといえば昨日の夕食の鶏のから揚げ。ちょっと生焼けだったかもしれない。アセアセでも、ひどいのは次男だけで、長男は小さめのがふたつほど出たものの今朝にはすっかり治っていて、三男は一切出ていない。もしかしたら文化祭の疲れとかで免疫力が落ちていたのだろうか。
明日には少しぐらいよくなるのだろうか…。早く治まってほしいなぁ。

Sat,13 October,2007

●お天道様

三男の運動会が行われたので、朝からお弁当を持って出かけた。とはいっても、夫は仕事、次男は午前中は部活で午後も来ないっていうし、暇な長男さえも「行かない」というのでお弁当も2人分だから楽なもの。
朝はちょっと寒く感じるぐらいの曇りだったので「ちょうどいいな」と思っていた。だって私はお日様嫌い。というのも偏頭痛もちの私は太陽光のせいで頭痛が起きるから。しかしそんな私の都合なんて関係無しに、時間とともにまさに「運動会日和」ともいえるいいお天気になってしまった。

わが子はといえば、得意の徒競走も一番速い最終組だったので、今年は残念ながら5位。リレーもかなり差を縮めるほどだったけど、うちの子がバトンを受け取った時点で既にビリあたりだったので、結果としては不本意に終わったけれど、帰宅後「リレー、すごかったね。あんなに(前の走者との)差が縮まるなんて。速かったよ!」と話したら、三男自身もうれしそうだった。きっと結果はともかく、満足のいく走りができたのだと思う。

しかし私はといえば案の定、帰宅するあたりから頭痛に見舞われ、苦しむ羽目に。薬なんて偏頭痛には効かないし。

Sat,11 August,2007

●視力

この春の検査で、長男と次男の2人が視力検査で引っかかり、眼科での再検査をするように言われていた。ずっと先延ばしにしていたけれど、やっと済ませた。
結果は次男は遠視性乱視、長男は近視と近視性乱視。次男はまだ軽くてまだめがねの必要もないとのこと。しかし長男は近視がさらに進み、右目は裸眼で0.05だった。

自慢じゃないが、親は2人とも2.0~1.5。それだけにショックだ。
何とかこれ以上悪くならないことを祈るばかり。

しかし次男を診てもらった時の先生のひとこと、
「親は2人とも悪くないでしょ?」
にはびっくり。
どうしてわかるの!?
って感じ。しかしびっくりするのと、次男の状態を聞くことに集中していて、「どうしてわかるんですか?」って聞き忘れてしまった。
いまさらだけど聞いてみればよかったな。

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