先月公開したハリー・ポッターと謎のプリンスをやっと観にいくことができた。
もともと前売り券を購入していたのだけど、そのチケットと一緒にもらっていた用紙に「事前販売」などというものがあると書かれていた。
要するに当日券を事前に購入しておけるというもので、前売り券と当日券を交換することも可能。毎週木曜日から翌週金曜日の分までが買えるらしいと知り、昨日の夜に今朝の分の当日券と交換しておいた。
その時点ではまだほとんど空いているとのことで、選びたい放題。しかも、夜遅い時間ですでにほとんどの映画が最終上映時間を過ぎていたため、チケット売り場はガラガラ。
「これならわざわざ来なくてもよかったのかな」と思ったものの、「明日はギリギリでも間に合うしいいか」と思うことにした。
ところが今朝映画館についてみると、まだ8時だというのにチケット売り場は長い列ができていた。つまり夕べ買いに来て正解だったらしい。
とはいえ、この夏も複数の映画が上映されているので、ハリー・ポッターのところはせいぜい半分程度で、両端や前のほうの席は結構空いていた。
でも、長い列に並んでやっと端っこの席に座るよりも、チケット売り場がすいているときにあらかじめ事前販売で当日券を買っておくほうが楽だし、いい席に座れるので、次回作のときもそうするつもり。
多分、前のときはこのシステムがなかったんだよね。いいシステムができたものだよね。
肝心の映画のほうは、結構楽しめたけれど、6巻、7巻は流れとしては上下巻のようなストーリー展開なのでクライマックスがあっけなかった気がする。
本ではもっと激しい戦いと喪失感があったけれど、映画のほうは...。
DVDが出てからゆっくり何度も見直したら印象も変わるかな。
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