うちはずっとA新聞を取っていた。それが去年の夏ごろ、いつもは門前払いしている新聞の勧誘の人にうまいこと騙しうちのようなかたちでA新聞の契約が終わる今年の初めから半年だけB新聞を取ることに。
「そのうち店長のほうから電話がありますので??」と言っていたにもかかわらず、年末になっても電話はなく、「ちゃんと新聞は届くのだろうか?」と不安になっていた。
そして年末年始の帰省から戻った3日夜、ポストにはA新聞からの最後の12月31日付のもののみ。
予感的中というわけ。
それでも翌朝まで待ってみて、やはりこなかったので今まで取っていたA新聞へ電話で相談してみた。
というのも、B新聞を取ることになったとき、子ども達からいつも読んでいる4コマ漫画が読めなくなるというだけの理由でかなりのブーイングがあったし、契約自体も騙しうちのようなやり方だったから。
その翌日、A新聞のいつもの担当の方が来て、B社の契約書を見せて欲しいと言う。そして見て一言「あ~~、B新聞が届かない理由がわかりました」と。
要するに、うちに来た勧誘員はうちのあたりを配っているお店の人ではなく、拡張員とかで、あまりお店ごとの範囲を理解していない人で、隣の区域を配るお店として契約を取っていったので、お店側としては区域外のうちには配ることができないため、届かなかったということらしい。
結局その契約書自体が無効になってしまうために、待っていても届くことはないらしいので、子ども達の希望もあるし、私自身も読みなれた新聞がいいと思っていたので、1月から6月までA新聞の契約を追加した。
しかし今回のごたごたのおかげで、いつももらっていたよりも多い景品をもらった。もともと景品目当てではないけど、もらえるものは何でもうれしい。それに次にまたB新聞が勧誘に来ても断る強い理由ができたのもちょっとした収穫かも。
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