Fri,30 November,2007

●バスキングスタイル

今月に入り、バスキングライトを購入したところ、ぽかぽかと暖かいせいかクロスケはすぐに気に入り、ライトをつけるとすぐに丘に上がってくるようになった。
ところが、そこへクッサが上がってくるといかにも
ここは俺の場所なのフン!
と言わんばかりに後足とおしりを使って押し出そうとする。とはいえ大きさの違いには勝てず、いくら押してもクッサはびくともせず。

それが最近はちょっと変わってきた。クロスケよりもクッサが先に丘に上がるようになり、そこへ後から上がってきたクロスケは必ず、クッサの上によじ登る。かなり不安定な場所にもかかわらず、そこで昼寝までする始末。登られたクッサはといえば、気にする様子もなく、クロスケを乗せたままくつろいだり、昼寝したり、向きを変えたり、のどが渇けば水に首を突っ込んで飲んでるし。

丘が狭いせいもあるだろうけど、横に並んで乗るのを嫌がるクロスケにとっては、クッサよりも上に乗ってご機嫌なのかも。
オスメスの違いなのか、たんに個性なのかは知らないけど、これでうまくバランスが取れているようだからいいのかな?

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