Sun,20 May,2007

●さ、桜が…

うちのアパートの向かいにとある企業が社員寮として使っていた施設があった。それが1年ほど前閉鎖となり、今年の3月からついに取り壊しの工事が始まった。それ自体は何の問題もなかったのだけど、ひとつだけ気がかりがあった。
建物の脇に生えていた立派な桜の木だ。毎年その桜を見るのを楽しみにしていて、今年も無事観ることができてほっとしていた。
ところが先日、ふと隣を見るとなんと「滅多切りにされた桜の枝」が!!!
よくみると、根本から1メートルほどの位置で切り落とされ、上の部分は運びやすいようにということだろう、ずたずたになって山積みにしてあった。
せめて、目の前から消えてもいいからどこかへ移植してほしかったなぁ。
_| ̄|○
あんなにずたずたに切り刻まなくてもいいのに。
来年からはもう見ることができないかと思うととてもショックだ。

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