長男の公立高校合格発表があった。
朝から「きっと合格してるよ」と自分に言い聞かせながら、でも心配でちょっとお腹を壊し気味になりながら待っていた。
発表は10時から12時。10時を過ぎるとドキドキが止まらない。まさか、が起きたらどうしようという気持ちがむくむくわいてくる。
そして10時23分。長男からの運命のメール。開くのもドキドキしながら…。そこにはひとこと
合格!
とにかくほっとした。すぐに返信をと思うのだけど手が震えて上手く字が打てず、ちょっと戸惑いながらおめでとうと送った。
もちろん心配しているじじばばにも連絡。「電話が来ないからダメだったんじゃないの?」と思っていたとか。実家のほうでは8時ごろには結果が出るので、連絡が遅いと思ってたらしい。
そして、母が「お前や兄ちゃのときには、何も心配してなかったけど、今回は心配だった」と話してくれた。それは私にとっても同じだったが、母も同じ思いだったと知ってちょっとびっくり。私自身は覚えていないが、試験の後「できた」とか言っていたらしく、それでもう大丈夫だと思っていたんだそう。
私は初めての我が子の受験だから、自分自身が受ける立場と、子どもが受ける立場の違いだと思っていたけど、そうではなく、ちょっとぼんやり気味の長男(母にとっては初孫)が純粋に心配だった様子。
他のみんなが塾に通う中、経済的な理由で塾にも行かず無事合格してくれてものすごくうれしい。
帰ってきたらたくさん褒めてあげよう。
昨日は長男の15歳の誕生日でお赤飯だけは炊いたけど、ケーキは今日予約してある。
今回は2つのおめでとうということで、いつもの「たんじょうびおめでとう」ではなく「おめでとう」だけでお願いしてある。
残念ケーキにならなくて本当に良かった!!!
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