我が子の通う中学の文化祭があった。例年だと、今日が初日で明日が第二部として合唱コンクールがあるのだけど、今年は会場の都合上、合唱は既に20日の金曜日に終わっていて、今日はバザー・展示部門開催。
私は次男の部活のバザー責任者なので、9月から少しずつ準備していた。うちの部は毎年駄菓子とちょっとしたゲームの担当だ。
しかし今年は子ども達の試合と重なっていて、子ども達の手伝いが見込めず、不安も結構あった。
そんな中、保護者の手伝いはもちろん、ベテランの頼りになる3年生が一人、既に引退したということで目いっぱい手伝ってくれたし、お母さんについてきていた小学生2人がいやな顔一つせずずっと手伝ってくれた上に来年度の仕入れに関して子どもらしい、非常に有益なアドバイスまで頂いてしまった。
試合と日程が重なることを知ってすぐに話し合ったときには、子ども達は既に試合に行きたいという意見が多数だったので、うちの部だけ出店しないという選択肢もあったけれど、今後のことを考え、「やめるのは簡単だけど、復活するのは大変だから縮小してもなんとか頑張ろう」と決めて準備に取り掛かったけれど、結果としてやはりやっておいてよかったと思う。
とはいえ、本音は「何故文化祭で親がこんなに働かなきゃならないわけ?」という疑問だけは消えないけど、こればっかりは「学校全体がそういうもので成り立っているから仕方がないのかなぁ?」とあきらめの心境・・・。
うちの息子にも「来年は今年の分まで頑張って手伝うんだからね!」と話をした。試合は対戦相手が1年年上だったので、力の差は当然で負けちゃったようだけど・・・。
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