●家庭訪問
ついさっき、三男の家庭訪問が終わった。
でも数年前から、家庭訪問の目的が「自宅の場所を把握する」だということで、
忙しい方などは家にいなくてもいい、いたら玄関先で立ち話をする程度、
だから片付けの必要もなく、部屋の中は散らかりっぱなし。
長男が小学校に入学した年1回だけ、
かつてのような家の中で先生と話をする形式、
その後何年かは、家庭訪問でも、親が学校に足を運んでの
個人面談式でもいいことなり、ずっと個人面談式を取っていた。
だから家庭訪問があっても部屋は片付かないことに変わりはない。。
家の中で話をすると「要らない」と言われていてもやはり、
お茶やお茶菓子が必要になるけど、
玄関先ならもちろんお茶やお茶菓子も不要。
中学はといえば去年から家庭訪問はなくなった。
おととし、長男が中1の年の家庭訪問の際、やはり
「玄関先での立ち話程度」と聞いていたけれど
社交辞令で「中へどうぞ」と言ったら、「それでは」と言って上がってきた。
同じ頃の小学校の家庭訪問では同じセリフを言ったら
「いえ、ここで結構です」と言われたのに。
以来、小学校相手でも余計な一言は言わないことにしている。
何事も、口は災いの元。。。



コメントをどうぞ