Mon,21 November,2005

●耐震強度の偽装問題

ここのところ世間をにぎわせている耐震強度の偽装問題。

テレビなんかで「コストダウンという、そういう風潮だった」等と勝手なことを言っているが、
まじめにやっている側にとってはいい迷惑。

でも、今回のような大きなマンションの場合だけでなく
普通の家を建てる際にも「値切る」のが当たり前のように言われたり
「私はこうやっていくら値切りました!」等とテレビなどでも紹介しているのも確か。
値切った分どこかがカットされるはずで、それがどう影響してくるのか考えているのかな?

家(土地)の値段が下がっても、材料費は下がっていないのだから。
もちろんこの建築士を擁護する気は全くない。

だけど、家を建てるとき、マンションを買うとき、
普通より安かったら「なぜ安いのか?」と考えてみてもいいと思うし、
何でもかんでも値切ればいいわけではないと思う。

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