Windows Vistaが発売されてまだ2年経たないけれど、すでに次期OSの開発はどんどん進み、正式名称まで決まったようだ。
Windows 7を正式名称に決定、マイクロソフト
米マイクロソフトは10月13日、Windows Vistaの後継となる次期バージョンのクライアント向けWindows製品の名称を、これまでコードネームとして使ってきた「Windows 7」に決定したことを明らかにした。
...(中略)...
今回のWindows 7という製品名の決定は「シンプルさ」を重視したものだという。「単純にいって、今度のものが7番目のWindowsのリリースとなる、だから"Windows 7"。いたって合理的だ」(マイク・ナッシュ氏)。
なるほどWindows 7ねえ...。確かにシンプル。「XPは~」とか「Vistaは~」とか言われるけど、今度のは「7(セブン)は~」と言われるんだろうか?
しかし名前はともかく、OSのバージョンアップももういいよ~~って感じ。高いし。
我が家はといえば、8年も前の98が入っていたパソコンに積めるだけのメモリを積んでXPをクリーンインストールして使っているから、このパソコンを使う限り今が限界。とはいえ、ウイルス検索中とかに多少重いことはあっても普段の使用に問題はないから買い換える予定もなし。
しかしそうやってどんどん新しいのが出てくるたび、高スペックを求められ、その結果使うソフトもある程度のスペックを求められるようになる。一番それを感じるのがセキュリティソフト。
新しいのをどんどん出すのは勝手だけど、古いのを大切に使っているユーザーも忘れないで欲しい。
もちろん我が家はとりあえずXPのサポートが切れるまではXPにしがみついておきます。多分、今使っているパソコンが壊れても、OSはXPの製品版だからOSなしの中古かショップブランドパソコンになると思うから。
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